2005年4月25日月曜日

パンダの死体はよみがえる 遠藤 秀紀

panda 動物の死体ではなく、遺体。動物の解剖を通して世界を見直す、そんな本です。★★★



ミタカシー

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050424_115701050424_124240050424_130848三鷹の海上技術安全研究所に行ってきました。タモリ倶楽部で紹介された、波を作る水槽も見てきました。ほとんど、CGです。巨大な敷地に、重そうな実験機材で大満足でした。



2005年4月22日金曜日

五台山清涼寺 陳 舜臣

godaisan 庶民?を扱った短編集。柳敬亭という、宋代の講釈士が登場。実在の人物で、対モンゴルの檄文を作ります。早速、調べてみないと。とにかく良くできた短編集です。★★★★★



断絶への航海 ジェイムズ・P.ホーガン

danzetu 新装版です。何気なく買ってしまって、読んでいるとほんとにがっかり。とりあえず、再読。家の中にある音声召使いコンピュータの名前が、ジーブスになっているのを発見。これは収穫です。★



2005年4月21日木曜日

神拳李酔竜―銀河最強伝説 貪狼篇 高千穂 遙

takatihori 機動歩兵と素手で闘っていた主人公が、いきなり普通の人と闘っても盛り上がりようがないというところでしょうか。★



2005年4月19日火曜日

詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口 デヴィッド・W. モラー

sagi アメリカの詐欺師たちの活躍と、手口を取材、解説した本。ほとんど映画です。ほんとうに、こんなに酷いのでしょうか???★★



2005年4月18日月曜日

iPod Shuffle

050418_111534 充電ができなくなれば、ただのUSBメモリと思って1Gを購入しました。イヤホンは、音がこもってて酷いので、取り替えました。かすかに写っている透明なカバーは、新宿のヨドバシカメラ西口本店で買ったシリコン製で、これなら裏側のスイッチもケースに入れたまま操作できます。XPでの充電は、マウスの右クリックで取り外しを選択すると、充電が始まります。中身は、半分がメモリに割りあて、大杉正明さんのWhat’s New?の新装版がリピートされてます。



2005年4月17日日曜日

図書館読本 別冊・本の雑誌

toshohon 図書館2462館にアンケート。雑誌らしいまとめ方で、読むと図書館に行きたくなる。食堂や、幽霊話しなどこういった図書館の見方もあるんだなと感心させられる記事も。★★★



地球シミュレータ

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一般公開日で行ってきました!!!



2005年4月16日土曜日

20世紀の文学 世界文学全集 37

1966年発行の古い本ですが、千代田図書館でレンタル。ウッドハウスのジーブスものが収録されてます。しかも、ジーブスが、雇われる第1回「ジーブス乗り出す」が入ってます。★★★



2005年4月15日金曜日

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅〈4〉大量絶滅

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今回は、ペルム紀のPT境界がテーマ。大絶滅が何故起こったのか、酸素欠乏の理由など、安定したテーマの回。★★★



2005年4月13日水曜日

ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論 ピーター・アトキンス

garireo 幅広い。前書きを読んで、科学的考え方の本かと思ったら、最先端科学の解説書でした。1,2章がなければ統一がとれていいのに。でも、勉強になりました。★★★



2005年4月12日火曜日

愚か者死すべし 原 寮

hara 探偵よりも鉄のガイストを持った犯人が次々と登場します。ちょっとやりすぎの気がしますが、エンターテインメントなので、これでいいのでしょう。犯人がどうなろうと、沢崎は健在。★★★



2005年4月10日日曜日

探偵術教えます パーシヴァル・ワイルド

tantei通信講座で探偵に。問い合わせの文章は、誤字だらけ、でも事件は解決します。という本ですが、登場人物に愛着がわかないのが難点。アイデアはいいのにと思っていたら、吉本がお笑い通信講座。現実の方が面白いようです。★★



2005年4月8日金曜日

バナナ・ドリンクの容器は、バナナの形

050407_083121バナナの質感がとてもよく出てます。思わず買ってしまいました。これで、この容器で足が滑って転べるとベスト。



2005年4月7日木曜日

日本図書館紀行 海野 弘

050406_165206旅行に出るとまずその街の図書館を訪ねます。自分と同じことを人がしているのを見ると、ちょっとうれしくなります。それが、海野 弘なら光栄に思わないと。内容は取材方法に無理があって、通して読むには辛い本ですが、数えたら16館も同じ図書館を訪ねてました。★★



比類なきジーヴス P.G.ウッドハウス

jeevesもしモンティ・パイソンが好きだという方がいらっしゃたら、是非、読んでください。噂には聞いていたのですが、こんなに馬鹿馬鹿しいとは。ピンクパンサーや、モンティ・パイソン、最近では、コニー・ウィリスの「犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎」まで、多くの作品に影響を与えています。犬は勘定に入れませんには、ジーヴスそっくりの登場人物まで出てきます。イギリスでは、ホームズよりも有名な執事ジーヴスです。★★★★★



2005年4月4日月曜日

エンベディング イアン・ワトスン

enbetengu小説としての体裁は、アイデアをまき散らすためにはとらないといけないしというところでしょうか。でも、強引で面白い。さすが70年代SFです。★★★



2005年4月3日日曜日

最後の努力 ローマ人の物語 13 塩野 七生

r13首都がとうとうローマからコンスタンチノープルに移りました。中世が足下まで迫っています。この巻では、中世を用意したのは、ディオクレチアヌスとコンスタンティヌスだということがよく分かります。開放的な古代ギリシア・ローマ文化が、どうして中世に移行してしまったのか。それがゲルマン人の移住のせいだという認識が改まります。★★★★



2005年4月1日金曜日

猿若の舞 初代勘三郎 東郷 隆

kanzaburou初代中村勘三郎と表紙にも、書いてありますが、徳川成立期の京の歌舞伎ものの話しとして十分に楽しめます。★★★